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私は幼稚園の頃、近所にアメリカ人の家族が住んでいて、同じ年頃の女の子がいて、一緒によく遊んでしました。その子は日本語が分からず、私は英語がわからなかったのですが、一緒に遊んでいる時には言葉はそれほど重要ではなかったようです。

 

お人形さんを使って、おままごとをしたり、一緒に自転車で遊んだりしましたが、その時に彼女が話す英語をずっと耳にしていて、RとLの音を聞き分けていたのだと思います。英語が必修科目になってからも、アメリカに留学してからも、私には日本人が苦手とするRとLの発音が完璧にできるようになって、聞き分けも完璧にできるようになっていたのです。

 

やっぱり子供の頃にずっと耳にしていたので、言語野が退化しなかったからだと思いますが、子供の頃から本格的な英語を耳にするのはとても大事なことだと思います。大人になってからはなかなか聞き分けができないようになるので、できるだけ子供の頃から本格的な英語を聞くことが大事です。