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病院での通訳について

仕事で外国人の上司や同僚のサポート役をしていた際に、たまに病院への付き添いで通訳をしていました。スカイプでビジネス英会話を学んでいたので通常の通訳については大丈夫だったのですが、病院での通訳となると、医療用語を訳す必要があるので苦労したことも多かったです。

専門的な言葉は分かりませんので、知っている英単語で説明したり、スマートフォンで英単語を調べながら通訳を行いました。また医療現場での説明は日本語で聞いても難しいことも多くて、特に自分が経験したことのない症状や病気となると、まずは日本語で理解をしてから通訳をする必要があり、時間がかかることもありました。

またあまり理解していないまま、ドクターや看護師さんが説明されたことをそのまま訳すこともありましたが、本人(外国人の患者)がその病気や症状のことをすでに知っている場合はすぐに理解してくれましたし、分からない場合には逆にドクターや看護師に対して質問をするので、それを日本語に通訳して、それに対しての返答を英語に通訳するというやり取りをして何とか大丈夫でした。

でも医療用語を知っていたら、もっと楽に通訳が出来るのだろうと思いました。